今回は重量級を中心に、特に海外評価の高いゲーム2種類を含む合計5種類の追加です。
【BoardGameGeek100位以内ランクイン】
・ガイアプロジェクト
→『拡大再生産』ゲームの名作「テラミスティカ」の宇宙版とも言える作品。
「テラミスティカ」とは異なりマップにランダム性が持たせられます。
できる事が多く時間がかかりがちで、複数回遊んで楽しさが分かるゲーム。
”今日は1日コレ”と覚悟を決めて腰を据えてお楽しみください。
・白鷺城
→『ダイスプレイスメント』ゲームと呼ばれるワーカープレイスメントゲーム。
日本の城を舞台とし、アートワークも『浮世絵』風で世界に没入できます。
1手番で処理に連鎖が発生するため、ルールはシンプルながら時間はかかります。
【ミニチュア系ゲーム】
・スペースマリーンアドベンチャー:ティラニッドの襲撃!
→『協力』ゲームで、プレイヤーは全員で宇宙船からの脱出を試みます。
ベースとなる「ウォーハンマー」の要素は世界観のみ。
むしろPCゲームで話題となった「スペースマリーン2」から入られた方が
没入できるのでは?という印象です。
・アンマッチド バトルオブレジェンドVol.1
→ミニチュアを使った対戦ゲームで、複数人対戦も可能です。
ルールが非常にシンプルで、ミニチュアゲームの入口として優秀だと感じます。
このゲームが楽しめ、かつもう少し複雑な方が好みであれば
「ウォーハンマーアンダーワールド」がオススメできるかなという印象です。
【中量級ゲーム】
・アクロポリス
→いわゆる『タイル配置』ゲームで、高さ(段)の概念があります。
重ねてタイルを配置して下のタイルの図柄が隠れてしまうと…という
ちょっとしたジレンマを抱えつつ、どうした方が点数が延びるかを常に考える
なかなかに遊びごたえのあるゲームです。
その他、当店プレイスペースご利用時に遊べるゲームのリストは下記ページにてご確認頂けます!
0コメント